大臼歯部インプラント症例|広島市の歯医者|審美歯科をはじめ納得できる歯科治療を提供

ごこちデンタルクリニック

広島市中区小町3-22 マスダビル3F

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症例 

大臼歯部インプラント症例

インプラント審美(セラミック)治療 

60代男性

主訴:奥歯が噛むと痛む

青矢印部の歯は残念ながら歯肉縁下カリエスと歯根破折(歯が割れている)のため抜歯と診断されました。抜歯後歯を入れる方法として、部分義歯もしくはインプラントが挙げられます。

周囲の歯の咬合負担軽減と審美性・機能性を優先し、インプラントによる欠損補綴を行うこととしました。

インプラント2次手術時に周囲の角化歯肉幅が不足していたので、同時に遊離歯肉移植術を行っています。一般的にインプラント周囲の角化歯肉幅が2mm以下であると、ブラッシングがしにくくなり、清掃状態に支障をきたすと言われています。長期予後と清掃のし易さを考慮し、口蓋部の角化歯肉を移植しなくてはならないこともあります。

隣在歯の小臼歯部の最終印象採得を行いました。

青矢印部はインプラントによる欠損補綴治療になります。

歯を不幸にも失ってしまった場合、インプラントによる補綴治療が有効なこともあります。

インプラント治療をお考えの方はお気軽にお問い合わせください。

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この症例は自由診療によるものですが、当院では保険診療も行っております。どうぞお気軽にお声掛けください。なお全ての症例が同じような結果になるとは限りません。治療前の病状によって術後の結果も変わりますので、何か気になる点が御座いましたら、お気軽にお問い合わせください。

 

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