大臼歯部インプラント|広島市の歯医者|審美歯科・ホワイトニング・インプラント・精密根管治療・ダイレクトボンディングなど納得できる歯科治療を提供

ごこちデンタルクリニック

広島市中区小町3-22 マスダビル3F

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症例 

大臼歯部インプラント

インプラント 

50代女性

右下奥歯の虫歯

矢印部の歯は根分岐部(根の股の部分)に大きな虫歯が出来てしまい、抜歯となりました。

抜歯後、咬み合わせの回復のため、ブリッジもしくはインプラント(場合によっては部分入れ歯)を選択しなければなりません。両隣在歯への負担を考慮し、インプラントを計画しましたが、CT上では十分な骨量が不足していたため、インプラント埋入と同時に骨造成術を行う事としました。

埋入直後のCTにおいて頬側骨幅がある程度確保されていることが確認されます。

また頬側の角化歯肉(硬い歯茎)幅が十分量に足りなかったため、口蓋の硬い歯肉を移植する手術も追加で行っています。

最終補綴はジルコニアクラウンのスクリューリテインタイプを使用しています。

ジルコニアは金属に分類されていて、非常に硬度・強度が高くまた色調再現性にも優れています。

インプラントの長期予後を担保するためには、周囲の硬組織(骨)や軟組織(歯肉)、補綴物の適合度が非常に重要となります。

インプラントやブリッジでお困りの方はお気軽にご相談ください。

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