歯周病による臼歯部垂直性骨欠損に対して歯周組織再生療法を行った症例|広島市の歯医者|審美歯科をはじめ納得できる歯科治療を提供

ごこちデンタルクリニック

広島市中区小町3-22 マスダビル3F

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症例 

歯周病による臼歯部垂直性骨欠損に対して歯周組織再生療法を行った症例

歯周病治療 

40代男性

主訴:歯茎から血が出る

初診時

レントゲン診査において青矢印部分には歯周病により、歯槽骨に垂直性の骨吸収像を認めました。

また歯周組織検査(歯周ポケットの深さの検査)において4-8㎜の深い歯周ポケットを認め、歯茎が腫れて出血しやすい状態でした。

CBCT像(3Dレントゲン診査)においても歯槽骨のイレギュラーな骨吸収を認めたため、歯周組織再生療法を行い、骨縁下欠損の改善を図りました。

手術時の状態です。明視下において罹患部周囲の歯根面や骨面の起炎因子を徹底的に除去し、再生材料を填入し縫合を行いました。

術後約1年半後のレントゲン診査において術前に見られた骨吸収像の改善を認めました。また歯周ポケットも2-4㎜程度にまで改善することが出来ました。

歯周病は無症状のまま進行することが多く、痛みや歯の揺れを感じた時には抜歯となってしまうことも少なくありません、。

歯周病の詳しい検査や治療をご希望の方はお気軽にお問い合わせください。

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