精密根管治療|広島市の歯医者|審美歯科・ホワイトニング・インプラント・精密根管治療・ダイレクトボンディングなど納得できる歯科治療を提供

ごこちデンタルクリニック

広島市中区小町3-22 マスダビル3F

  • 0120267600
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精密根管治療

米国式根管治療

  • ✔ 歯が治らないといわれた
  • ✔ インプラント治療を考えている
  • ✔ 親知らずを抜きたい
  • ✔ 歯周病を治療したい
  • ✔ 根尖病変があるといわれた

以上のようなお悩みも、米国式精密根管治療で解消できるかもしれません。

根管治療とは?

● 「根管治療とは、歯の中の神経の通っている管(根管)を削り直し、根管充填材を詰め、細菌の感染を防ぐ治療です。
虫歯が歯髄に及んでしまった場合や、歯の根が病気になった場合など根管治療が行われます。

● 根管治療は歯の治療の基礎であり、どんなに綺麗な歯を被せても適切な根管治療がなされていない歯は
長く持ちません。

旧来式根管治療と米国式精密根管治療の違い

米国式精密根管治療 旧来式根管治療
ラバーダム防湿 使用 なし
マイクロスコープ 使用 なし
CT撮影 あり なし
使用する器具 新品 使用済み再消毒
使用するファイル ニッケルチタンファイル ステンレス
仮止め材 セメント密封 ゴム材
隔壁 作成 なし
根管貼薬剤 水酸化カルシウム製剤 ホルマリンガス
根管充填材 MTAなど 保険適用材料
治療回数・期間 短い 長い
一回の治療時間 1~2時間 10~30分

根管治療は一生のうちに何回も行う治療ではありません。
良質な医療を受けられることをお勧めしております。

根管治療費 (米国の場合)

● 米国の歯内療法専門医の場合、根管治療では保険が効かないため、
1本の治療費はおよそ800~3000ドル、日本円にして約96,000~360,000円(1ドル120円)と言われています。

● 日本の保険制度においてここまで治療費がかかることはありませんが、治療に使用できる器具や薬剤にも制約が多く、低価格・低品質な旧来式の根管治療は再治療や抜歯となることも考えられます。
抜歯になると約30~60万円ほどのインプラント治療を受けなければならないこともあります。

根管治療は歯科治療の基本。しかし、良質な治療を受けにくい日本の現状。

● 日本における治療成功率は45%以下という事実

日本の根管治療のレベルを表す一つの有効なデータとして、60,000人の 患者様の治療後のレントゲンを確認したところ、不完全な根管治療がされて いた歯が55%であったと報告されています。
実はここまで成功率が低いのは先進国では日本のみの話しで、マイクロスコープやCTなどの診断機器、様々な先進器具や薬剤を用いることのできる米 国の専門医における歯内療法の成功率は90%以上というデータがあります。

マイクロスコープ(手術用顕微鏡)

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従来、日本の歯科治療においては、 肉眼による手探りと勘に頼った治療が行われてきました。
マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)を使用することで、 実際に歯の内部を 拡大して治療することが可能となり、 今まで発見できなかった根管を見つけたり、 取り切れなかった汚れを綺麗にすることができるようになります。

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ラバーダム防湿

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● ラバーダム防湿法について(ゴムシートのマスク)
通常、口内の唾液1mlあたり数億匹の細菌がいるものです。
根管治療を行う際に、根管内を可及的に無菌化するために、だ液や血液が根管に触れないようにする必要があります。

●ラバーダム防湿法の目的

  • 1. 無菌的な処置(根管に細菌をいれない為)
  • 2. 乾燥状態を保持
  • 3. 施術を的確に行える
  • 4. 治療する歯の周囲組織の保護
  • 5. 治療で使用する鋭利な小器具、薬剤、消毒剤の誤飲防止

など様々なメリットがあります。

CTを利用した根管治療

CTはマイクロスコープ(歯科用顕微鏡)同様、「見える化」させる最新機器です。
CT(三次元レントゲン)を撮影することで、デンタルレントゲン(二次元)では見えない部分まで 「見える化」 することで、より精度の高い診査・診断を行い、治療の効率化を図ります。

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MTAセメント

感染が進んで、長期間放置すると、歯根に穴が開いたり、歯根の先端が吸収してしまうことがあります。
このようなケースでは歯の周囲の骨も大きく吸収してしまうため、咬む力に耐えることができず抜歯となっていました。
しかしこのような場合でも、米国で開発されたMTAで穴を封鎖することで生体との親和性が失われた骨でも再生することがあり、抜歯を回避することができます。

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歯内療法

【前歯部症例】 60代女性
症状:下の前歯が腫れている 数年前に神経を取ったが、膿が溜まって痛い
診断:#32#31#41慢性化膿性根尖性歯周炎

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BEFORE

不適切な根管治療によって細菌感染を起こし、根尖部(根の先)に黒い影が見られます。

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AFTER

精密根管治療を行うことで、根管内の無菌化を図ることで影は縮小しています。

その他の症例はこちらへ

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