虫歯治療|広島市で納得できる歯科治療を提供する【ごこちデンタルクリニック】

           

ごこちデンタルクリニック

広島市中区小町3-22 マスダビル3F

  • 0120267600
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虫歯治療

虫歯治療について

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「むし歯」というキーワード、歯医者と聞いて思い浮かべる言葉ですね。
では、むし歯とはいったいなんなのでしょうか?
口のなかには細菌がたくさんいます。むし歯細菌と歯周病細菌の二つにわけることができます。むし歯細菌がお口のなかで繁殖して、歯を溶かす酸をだします。それにより歯に実質欠損(穴が開いた状態)ができます。その実質欠損が生じた歯のことを「むし歯」と呼ぶのです。むし歯は自然に治癒することはありません。むし歯が大きくなる前にきちんと治療しましょう。
「ごこちデンタルクリニック」ではきちんとむし歯の部位に麻酔をしますので痛くありません。詰め物も色々なタイプがあるのでご相談されてください。

虫歯治療の流れ

STEP1 カウンセリング

治療に関してのカウンセリングを行います。
歯に関するお悩みや、むし歯についての素朴な疑問など、患者さん一人一人のご相談にお答えします。そして、

・現在のお口の中の状態
・むし歯についての説明
・むし歯治療の流れ
・治療期間、費用の概算 などについて説明します。

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STEP2 検査

むし歯治療診断に必要な検査を行います。お口の中の歯ぐきや歯の状態を検査していき、必要に応じてレントゲン撮影を行い、目で見えない部分まで検査していきます。

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STEP3 治療計画立案

検査結果を元に、最終的な治療方法や期間についてご説明、ご相談を行います。

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STEP4 前処置

むし歯治療を開始するにあたり、まずお口の中の環境を整えます。お口の中の清掃を行ったりします。

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STEP5 治療

 【むし歯が浅い場合】
歯からむし歯の部分を削ったのちに、コンポジットレジンという詰め物をしていきます。

 【むし歯が深い場合】
歯からむし歯の部分を削ったのちに、インレーやクラウンといった被せ物をしていきます。被せ物はノンメタルのものから金、銀など各種あります。

 【むし歯が非常に大きい場合】
むし歯のある歯に麻酔をして神経を抜きます。神経を抜かなくても歯が死んでいる場合もあります。その後、歯の中の空洞をお掃除します。そして、詰め物や被せ物で覆います。

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STEP6 定期検診

定期検診またはメインテナンスといいます。メインテナンスは歯の状態を長期的に安定した状態で維持していくためにも非常に大切ですので、必ず御来院下さい。 メインテナンスは3ヶ月に1回の間隔で行います。 何か疑問点や気になる事がございましたらいつでもお気軽にお問い合わせ下さい。

無痛治療

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✔ 痛みをやわらげる表面麻酔
✔ 痛みを感じにくい、極細の注射針
✔ 少しづつ麻酔を進めるテクニック

当院のむし歯治療では、細い注射針を使い、表面麻酔や麻酔のテクニックにより痛みの少ない麻酔を行うことからスタートします。できるだけ歯を抜かない、歯を削らない治療を行わせていただきますので、「むし歯かな?」と感じられましたら、お早めにご来院いただければと願っております。

あえて手動で麻酔

昔に比べると麻酔の技術も進化したこともあり、現在では痛みの少ない麻酔を行えるようになってきています。ですが、痛くない麻酔のためにはテクニックも必要です。便利な電動の機械も出ていますが、当院では麻酔の効き具合に合わせて注入速度を変えられるため、手動で麻酔を行っています。
麻酔では、まず歯肉の表面の薄皮に針を刺します。これは、指先の皮膚に軽くまち針を指すようなもので特に痛みはありません。そこから少しずつ麻酔液を入れていき、効いてきたら素早く注入していきます。患者さまの様子を見ながら、微調整が可能な麻酔法といえます。
痛みが心配な方には、表面麻酔を行なって痛みをできるだけ緩和させることも可能ですので、ご安心ください。

注射の痛みをやわらげる表面麻酔

歯ぐきに薬剤を塗る麻酔をかけ、
麻酔注射の痛みを緩和するのが表面麻酔です。
麻酔の針を刺す瞬間のチクッとした痛みを軽減することができるので、注射が苦手な方はご相談ください。

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